
⭐「悩みを置いていける場所」でありたい
辛い、しんどい。
もはや何に悩んでいるのか分からない。
言葉にできない想いがある。
あるいは口にしてはいけないと鍵をかけている感情はありませんか?
誰かに知られたくないけれど、第三者に聞いて欲しいこと、なかなか言えない秘密でも大丈夫。
ここでは誰かに話が漏れることもなければ、
あなたの心に不用意に触れることはありません。まずはその心のモヤモヤを吐き出すことから始めてみませんか。
昨今はAIが発達していて、聞いて欲しいことやかけて欲しい言葉など「人」でなくても会話が成り立つ時代になりました。
でも。
それでも。
AIでどこか空虚な気持ち、しんどさが完全に満たされることはありますか。
「人」に聞いてもらったという、あの感覚は確かにありますか。
ここは悩みを抱えるあなたと同じ、「人」があなたのお話をお聴きします。
笑いながら、泣きながら、一緒に怒ったり、嘆いたり。
この「言問堂」はそんなあなたのこころが自由であるための居場所のひとつであれたらいいなと思って開きました。
どうぞあなたの悩みをこの場所に置いていってください。今はスッキリできなくても、このページに辿り着いたあなたはもう一人ではありません。少しだけ勇気を出して「こころのドア」をあけてみませんか。
⭐向き合えるときに向き合う
問題を解決しなきゃ!今すぐ何とかしなければ!と焦る気持ちが湧き上がる時はありませんか。
たまに「頭で考えた95%は現実では起こらない」というフレーズを見かけますが、
でもそれで本当に現実にならなかったのであれば、あなたはそのフレーズでモヤっとしないはず。
スピリチュアルな世界では「引き寄せの法則」と呼ばれている事象もありますが、
私にはそれが無意識のうちに意識的に過去の危険や危機を察知しているからこそ機能する、脳の防衛反応の一つではないかと思っています。
避けられない事象は少ならずあるとして、その緊張感をずっと持っていることは耐え難い。
だからこそ、できたら言問堂では、いったんその「嫌、怖い、痛い、苦しい」を一瞬でもいいので手離してほしいのです。
それを再び背負っても構いません。
何度同じ問題にぶつかっても、向き合えないときには向き合えないからです。
悩むことに飽きるまで、一緒に悩みましょう。
私はあなたの誰の代わりもなれませんが、
言問堂の店主として、いち人間として、来てくださった方と、その手放せない悩みに向き合ったり、苦しみを分かち合いたいと願っています。
⭐恋愛で悩んでいる方へ
誰かに心を寄せることが出来るあなたはとても尊い存在です。恋愛は1人で出来るものではないけれど、誰かを想うことで今日を乗り越えていけるのならそれは愛です。
恋愛(同性・異性・歳の差)、結婚、婚外、不倫。
言問堂では世の中での恋愛とは、それぞれの関係に名前をどう付けるかだけであると、認識しています。
お相手とどうなっていきたいか。
相手が居て、その上で自分はどう在りたいか。
また、どう在れるか。
人と関わることはどんな形であれ、縁に触れることでもあります。ご縁が繋がった!という言葉は良い場面に使われるものですが、その逆もご縁です。人と自分のご縁は、誰かの人生や自分の人生に大小様々な影響は及ぼします。
その上で自分は相手とどんな形であればお互い幸せか知ることが出来たら、自分の中で答えを見つけることが出来たら。
それはきっと一つの愛の形の答えなのではないでしょうか。
多くの人は嫌われたくないために「相手の気持ち」を知りたくなります。
相手の気持ちは占いで知ることもできます。
でもその上でどう行動するかは、やはりあなた次第です。相手を変えることはできません。
相手を絶対に惚れさせる、復縁させる、色んな事を謳う占い師はいますが、正直に「ソレ」をしたあなたは本当に幸せですか。
何かが引っかかったからこそ立ち止まっているのではないですか。
それが自分の中で何かを知ることがまずは出来ることの一歩かと思うのです。
恋愛でお相手の気持ちを見たり、自分の気持ちの整理をしたりするのはOKです。
でもそればかりに振り回されていませんか。
何か「違和感」はありませんか。
だからといってそれが何か分からないな、というのなら一緒に考えてみましょう。
占いで問えることと、実際に自分ができることのバランスが明日への幸せに繋がります。
⭐「受け取れないもの」がある方へ
分かっていてもやめられない、無理だと思っても諦めきれない、ダメだと思っても悔しくて込み上げる現実がある、もしくは誰かから「押し付けられているものある」と思う。
「受け取れない」ものがあることに、どこまで生活の支障をきたしているか一度振り返ってみてください。
もしかすると、あなたの過去の経験やご家族から来ているトラウマや傷があるかもしれません。
たまに過去世と呼ばれる、ここでは無いもっと大昔のあなたの魂が経験した時の傷や問題が影響している場合もありますが、大事なのは現世と言われる「今」の人生で起こっていることにどう向き合うかです。
例えば、親から虐待を受けていたにもかかわらず第三者から「親に感謝しろ」なんて言われたら。それは「そう思えない、あなたの言葉は受け取れない」という拒絶は起こっても然るべきでしょう。
俗にいうトラウマや傷は、「痛み」を伴います。
そのため敢えて「向き合わない」という方法もあります。そこに傷があると分かったら、触らないというイメージです。
⭐占いの使い方と人生の課題について
占いは吉凶を判断する材料としてとても有効です。避けられるものは避けるのがベストですし、人生の時間は限られているため、先の予測や計画がたてられたら、とても有意義なものでしょう。
でも。
避けて避けてもまた同じ事を繰り返してしまうなど、どうしても「越えなければいけないハードル」が誰しも人生の中で用意されています。
表面上は「悪い・嫌だ」と思ったことが、
あとから振り返ると大きな転機となったり
何かを得るために必要な学びだったりするのです。この場合、どうにかしてこの宿題をクリアしない限り、問題が続くことがあるのです。
その宿題(問題)は何処からきていて、何をきづき、得たらクリアなのか。
その宿題の「答え」は喉から手が出る程、教えて欲しいと思います。しかし残念ながらこれはご本人が「気づいて行動して答えを出して納得する」まで続きます。
いくら腕の良い占い師や霊能者だとしても、
ここをあなたの代わりにこの課題を解くことは残念ながらできません。
そのかわり、言問堂では一緒にその宿題を解くお手伝いはできます。
例えば占いで吉凶やタイミング、色々な問いを立ててその答えを手がかりとする。
占いをツールの一つとして、人生の宿題と向き合ったりたまには投げ出してみたり。
言問堂は、そのコントロールを私と一緒に伴走しながら宿題の答えを出していけるような使い方をしていただけたら幸いです。
⭐占いをするなら、問いを決める
皆さんにとって「生きる」こと、人生を選ぶことはなんですか。
⭐最後に
自分に居場所をつくる練習をしてみませんか。
言問堂は「あなたのために開かれた居場所」です。ここにいらっしゃる間はどうぞ、建前も肩書きも性差も何もかも置いて「本音」で語ってください。
そしてそんなあなたに今必要な「ことば」に命を吹き込んで言霊として処方する、それが言問堂で出来ることです。

